② サステナブル探求「フェリーで瀬戸内の楽園・小豆島へ!持続可能な食文化の体験ツアー」
<スケジュール>
10:30~11:30 ヤマクロ醤油(もろみ蔵見学)
12:00~13:00 小豆島国際ホテル(ランチ“地の食材を利用した御前”を堪能)
13:20~14:00 オリーブ公園(散策、ショッピング)
16:00頃 高松駅着
16:40頃 高松空港着
オプショナルツアー参加レポート
行程①ヤマロク醤油
ヤマロク醤油は、小豆島に蔵を構える創業約150年の老舗蔵元です。最大の特徴は、「木桶(きおけ)仕込み」にこだわり続ける伝統的な製法にあります。築100年以上の蔵と、創業以来使われてきた歴史ある木桶には、蔵独自の菌が棲みついており、これがヤマロク醤油の奥深い味を生み出す命となっています。
この製法を存続させるため、「木桶職人復活プロジェクト」を立ち上げるなど、伝統を未来へ繋ぐ活動にも熱心に取り組んでおられます。
実際の蔵を見学させていただきましたが、木桶に菌がびっしりとついた姿は長い年月の蓄積を感じさせ、非常に格調高い空間でした。
行程②小豆島国際ホテル(昼食)&エンジェルロード
小豆島国際ホテルでの昼食は、地元の新鮮な食材をふんだんに使ったもので、参加者全員で島の恵みを心ゆくまで堪能しました。お腹いっぱいになった後に向かったのが、ホテルからすぐの場所にあるエンジェルロード(天使の散歩道)です。
エンジェルロードは、干潮時に沖合いに浮かぶ島まで続く砂の道が現れる神秘的なスポットですが、訪問時にはタイミング良く、ちょうど砂の道が現れていました。
瀬戸内海の島々を砂州がつなぐー時間の流れと自然が織りなすこの美しい景観には心が洗われるようで、素晴らしい時間を過ごすことができました。
行程③オリーブ公園
小豆島オリーブ公園は、瀬戸内海を見下ろす高台にある道の駅併設の公園です。公園のシンボルである白いギリシャ風車など、まるで地中海のような異国情緒あふれる景観が魅力です。
海外からお越しの方も多く、その賑わいの中心にあったのが、「魔女の宅急便」のロケセットです。日本アニメの世界的な人気の影響は大きく、「魔法のほうき」を借りて、主人公になりきって記念撮影を楽しむ姿が、そこかしこで見受けられました。誰もが笑顔でシャッターを切る様子は大変微笑ましい光景でした。
公園内には、約2,000本のオリーブ畑が広がっており、 幸せのお守りになるというハート形オリーブの葉を探してみましたが、残念ながら見つけられずでした。
最後に…
小豆島は、伝統と自然、そして異文化の香りが調和した特別な島です。
伝統的な文化と自然の美しさを同時に体感できる素晴らしい一日となりました。
ぜひ皆様も一度訪れてみてください。
広報委員:パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 荒河智美
